2008年08月01日
今日から8月のスタートです!
毎日暑いとは思いますが、たくさん食べてよく寝て、
バテ無いようにがんばって下さいね。
僕は6月日本に滞在しておりまして、
美味しい日本食と美味しいお酒たちに、
そして、美味しい仲間達に囲まれ、しっかりと充電してきましたー。
見た目はどうあれ、僕はやはり日本人ですので、
日本の食生活には感激の連続でした。
さて、こちらプーケットは、
5月から10月まで雨季というレッテルを貼られておりますが、
毎日暑い日々が続いております。
もちろんダイビングも問題なく楽しまれており、
近郊のデイトリップなど、かなりのお客様が参加しております。
しかし、しっかりダイブクルーズも行われております。↓
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【 06月06日~09月23日まで開催。ヒンデンクルーズ 】
ザウィッチ号で行く、ヒンデンクルーズ4泊4日。
■ お値段 - お一人様 20,000バーツ
ザウィッチ号詳細 - http://diveseaforest.com/thewitch.html
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【 07月01日~10月05日まで開催。タオ島クルーズ 】
スクーバエクスプローラー号で行く、タオクルーズ2泊3日より
■ お値段 - お一人様 15,000バーツより(お部屋により異なります)
スクーバエクスプローラー号詳細
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
※ ヒンデンやタオ島の詳細についてはこちらからどうぞ↓
http://diveseaforest.com/liveaboard_divesite.html
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【 秘境ローシン&コクラのクルーズも開催予定です 】
(お一人様の料金です)
10月8日~11日 タオ・セイルロック クルーズ
スタンダード : 19500バーツ
デラックス : 23250バーツ
スイート : 27000バーツ
10月11日~14日 ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 17000バーツ
デラックス : 20000バーツ
スイート : 23000バーツ
10月9日~14日 タオ・セイルロック&ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 34675バーツ
デラックス : 41088バーツ
スイート : 47500バーツ
クルーズ船 : スクーバエクスプローラー号
船の詳細はこちらからどうぞ(サイト上の日程などは異なります)
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
2006年9月に僕がローシンクルーズへ行った時のブログです。
クルーズ船は違いますが、是非参考にしてみて下さい。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20060920.html
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以上、雨季中のダイブクルーズでした。
皆様、夏休みが終わると、次のビッグホリデーはお正月です。
お正月のご予定がまだお決まりになられていないダイバーさんへ。
2008年12月30日~2009年1月3日 お正月クルーズのお知らせです!
ウエストコーストエクスプローラー号で行く、
シミランクルーズ4泊4日(お正月クルーズ)
■ お値段 - お一人様 31,000バーツ
ウエストコーストエクスプローラー号詳細
http://www.westcoastdivers.com/boats/explorer.htm
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※クルーズについてのご質問などは、こちらまでお問い合わせ下さいませ。
contacy@diveseaforest.com
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【 No Dive ! No Life ! 】
最近バイオミミクリーやバイオミメティクス(生物模写)
という言葉を良く耳にします。
<バイオミミクリー>とは、
バイオミミクリーとは、人間の問題を解決するために、
自然のモデルを研究し、自然のデザインやプロセスを真似る、
またはそこからインスピレーションを得る新しい科学です。
たとえば、葉っぱにインスピレーションを得てソーラーセルを作るなど。
バイオミミクリーではエコロジーの基準を用いて、
私たちのイノベーションの「正しさ」を判断します。
38億年にわたって進化を遂げてきた自然にはわかっているからです。
何がうまく機能するのか。何が適切なのか。何が長続きするのか。
バイオミミクリーは、自然を見、評価する新しい方法です。
自然界から私たち人間が何を取り出せるかではなく、
私たちが自然界から何を学べるかを基本とする新しい時代を拓くものです。
以上はこちらからの引用です。 - http://www.biomimicry.net/
例えば、
■ 最近問題になった水着は、サメやカジキマグロから。
■ 波動変換システムは、マグロや海藻の揺らぐ動きを参考に。
■ ムール貝は、水浸しになっても、波に揉まれても、
効果が薄れない接着剤を作る題材に。
■ ハコフグの形は、メルセデスベンツのボディにいかされ。
■ ザトウクジラのヒレは、風力発電のプロペラに。
■ 新幹線は、カワセミとフクロウからデザインと騒音防止のアイデアを。
■ モルフォチョウは、様々に反射する塗料や繊維を。
■ タマムシからは高感度赤外線センサーを
■ 汚れにくいシンクはカタツムリの殻の表面構造から
■ その昔はゴボウのイガからマジックテープを
などなど。まだまだ沢山あるらしいです。
これを考えた人間の観察力や発想って本当にすごいですね~。
もちろん開発した人もスゴイと思います。
とまあ、いろいろ有りますが、全て人工物への応用ですよね。
バイオミミクリーから学ぶ事になるかも知れませんね?
例えば、超人ハルクの皮膚はヒトデやナマコなどの
棘皮動物からだと思いますし、
皆様ご存知の有名人、ジャックイブクストー船長はこう言っていたみたいです。
「ホモアクアティカス(水生・人)」を提唱する。それは例えば、
イルカに対し自然が何百年もの時間をかけてもたらした適応と同様のものを、
獲得させようと医学的に改造された人間の事である。
この人は外科手術を受け、肺の変わりに体内の循環系に酸素を提供する
特殊な流体の入った装置を移植される。そうする事で、
もうここまで来ると、エバンゲリオンみたいなノリになってきます。
恐ろしいですね~。まあ、確かに思い器材や減圧症のことなど、
微塵にも感じませんがね。。。
その後の実験では、ワンちゃんは4匹に1匹しか生き残れなかったみたいです。