毎日雨が降っております。。。
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【 No Dive ! No Life ! 】
今日から8月のスタートです!
毎日暑いとは思いますが、たくさん食べてよく寝て、
バテ無いようにがんばって下さいね。
僕は6月日本に滞在しておりまして、
美味しい日本食と美味しいお酒たちに、
そして、美味しい仲間達に囲まれ、しっかりと充電してきましたー。
見た目はどうあれ、僕はやはり日本人ですので、
日本の食生活には感激の連続でした。
さて、こちらプーケットは、
5月から10月まで雨季というレッテルを貼られておりますが、
毎日暑い日々が続いております。
もちろんダイビングも問題なく楽しまれており、
近郊のデイトリップなど、かなりのお客様が参加しております。
しかし、しっかりダイブクルーズも行われております。↓
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【 06月06日~09月23日まで開催。ヒンデンクルーズ 】
ザウィッチ号で行く、ヒンデンクルーズ4泊4日。
■ お値段 - お一人様 20,000バーツ
ザウィッチ号詳細 - http://diveseaforest.com/thewitch.html
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【 07月01日~10月05日まで開催。タオ島クルーズ 】
スクーバエクスプローラー号で行く、タオクルーズ2泊3日より
■ お値段 - お一人様 15,000バーツより(お部屋により異なります)
スクーバエクスプローラー号詳細
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
※ ヒンデンやタオ島の詳細についてはこちらからどうぞ↓
http://diveseaforest.com/liveaboard_divesite.html
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【 秘境ローシン&コクラのクルーズも開催予定です 】
(お一人様の料金です)
10月8日~11日 タオ・セイルロック クルーズ
スタンダード : 19500バーツ
デラックス : 23250バーツ
スイート : 27000バーツ
10月11日~14日 ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 17000バーツ
デラックス : 20000バーツ
スイート : 23000バーツ
10月9日~14日 タオ・セイルロック&ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 34675バーツ
デラックス : 41088バーツ
スイート : 47500バーツ
クルーズ船 : スクーバエクスプローラー号
船の詳細はこちらからどうぞ(サイト上の日程などは異なります)
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
2006年9月に僕がローシンクルーズへ行った時のブログです。
クルーズ船は違いますが、是非参考にしてみて下さい。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20060920.html
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以上、雨季中のダイブクルーズでした。
皆様、夏休みが終わると、次のビッグホリデーはお正月です。
お正月のご予定がまだお決まりになられていないダイバーさんへ。
2008年12月30日~2009年1月3日 お正月クルーズのお知らせです!
ウエストコーストエクスプローラー号で行く、
シミランクルーズ4泊4日(お正月クルーズ)
■ お値段 - お一人様 31,000バーツ
ウエストコーストエクスプローラー号詳細
http://www.westcoastdivers.com/boats/explorer.htm
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※クルーズについてのご質問などは、こちらまでお問い合わせ下さいませ。
contacy@diveseaforest.com
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【 No Dive ! No Life ! 】
最近バイオミミクリーやバイオミメティクス(生物模写)
という言葉を良く耳にします。
<バイオミミクリー>とは、
バイオミミクリーとは、人間の問題を解決するために、
自然のモデルを研究し、自然のデザインやプロセスを真似る、
またはそこからインスピレーションを得る新しい科学です。
たとえば、葉っぱにインスピレーションを得てソーラーセルを作るなど。
バイオミミクリーではエコロジーの基準を用いて、
私たちのイノベーションの「正しさ」を判断します。
38億年にわたって進化を遂げてきた自然にはわかっているからです。
何がうまく機能するのか。何が適切なのか。何が長続きするのか。
バイオミミクリーは、自然を見、評価する新しい方法です。
自然界から私たち人間が何を取り出せるかではなく、
私たちが自然界から何を学べるかを基本とする新しい時代を拓くものです。
以上はこちらからの引用です。 - http://www.biomimicry.net/
例えば、
■ 最近問題になった水着は、サメやカジキマグロから。
■ 波動変換システムは、マグロや海藻の揺らぐ動きを参考に。
■ ムール貝は、水浸しになっても、波に揉まれても、
効果が薄れない接着剤を作る題材に。
■ ハコフグの形は、メルセデスベンツのボディにいかされ。
■ ザトウクジラのヒレは、風力発電のプロペラに。
■ 新幹線は、カワセミとフクロウからデザインと騒音防止のアイデアを。
■ モルフォチョウは、様々に反射する塗料や繊維を。
■ タマムシからは高感度赤外線センサーを
■ 汚れにくいシンクはカタツムリの殻の表面構造から
■ その昔はゴボウのイガからマジックテープを
などなど。まだまだ沢山あるらしいです。
これを考えた人間の観察力や発想って本当にすごいですね~。
もちろん開発した人もスゴイと思います。
とまあ、いろいろ有りますが、全て人工物への応用ですよね。
バイオミミクリーから学ぶ事になるかも知れませんね?
例えば、超人ハルクの皮膚はヒトデやナマコなどの
棘皮動物からだと思いますし、
皆様ご存知の有名人、ジャックイブクストー船長はこう言っていたみたいです。
「ホモアクアティカス(水生・人)」を提唱する。それは例えば、
イルカに対し自然が何百年もの時間をかけてもたらした適応と同様のものを、
獲得させようと医学的に改造された人間の事である。
この人は外科手術を受け、肺の変わりに体内の循環系に酸素を提供する
特殊な流体の入った装置を移植される。そうする事で、
もうここまで来ると、エバンゲリオンみたいなノリになってきます。
恐ろしいですね~。まあ、確かに思い器材や減圧症のことなど、
微塵にも感じませんがね。。。
その後の実験では、ワンちゃんは4匹に1匹しか生き残れなかったみたいです。
● Diving Therapy ○ - seaforest -
とうとうプーケットは、今月の初めぐらいに、雨季へ突入しましたー!
といっても、今日はものすごい暑さで、かなりへたっております。
今期のシミランクルーズも無事に終了して、ちょっと一息という所です。
今期ご参加頂いた皆様、そして、これをお読みの皆様、本当に有難うございました。
是非、次期のシミランクルーズへのご参加もお待ちしておりますので
どうぞよろしくお願い致します。
話はころっと変わりますが、
先日、ラワイビーチの海沿いでサバの炭焼きを食べてきました。
もちろんタイではサバは捕れず、多分ノルウェー産だと思うのですが、
脂もしっかりとのっていて、味も最高!海の景色も最高でございました。
雨季といえば、フルーツも美味しく、飛行機代も安いし、ホテルも安い。
乾期のように忙しくないので、タイ人も気さくでのんびりな感じです。
タイランドの本当の味は、乾期だけでは分かりませぬぞー!
という事で、、ダイブクルーズの報告をさせて頂きます!
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【ダイブクルーズ報告】
今回はかなり溜めてしまいましたー。すいません。
合計9クルーズ分のブログです。
おいおいそんなに溜めるなよ!なんて言わないで下さい。
酒のつまみにゆっくり鑑賞して下さいね♪
<団体様ご一行クルーズ> 2008年03月10日~14日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080315.html
<和洋中でシミランクルーズ> 2008年04月02日~06日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080407.html
<シーオブファンタジー号> 2008年04月04日~07日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080409.html
<ワイコンと外付けフラッシュの威力> 2008年04月07日~11日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080412.html
<小物ウォッチング> 2008年04月12日~15日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080430.html
<頼りになるキャプテン> 2008年04月22日~25日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080503.html
<ダイブクルーズの楽しみ方> 2008年04月26日~30日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080501.html
<ブルーの世界を攻める> 2008年04月26日~30日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080505.html
<今期最後のダイブクルーズ> 2008年05月01日~06日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080506.html
是非ご覧下さいませ~♪
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タイランドは雨季(05月~10月)に入りましたが、
これからも行けるダイブクルーズを3つ程ご紹介させて頂きます。!
<06月06日~09月23日まで開催。ヒンデンクルーズ>
シミラン諸島は10月30日までクローズしてしまいますが、
ピピ島を南下した場所にある、ヒンデン&ヒンムアンは
1年中潜れるダイブサイトです。
お一人様 : 4泊4日 18,000バーツ
クルーズ船 : ザ・ウィッチ号
船の詳細はこちらからどうぞ。
(サイト上のお値段は、シミランクルーズのものです)
http://diveseaforest.com/thewitch.html
ヒンデン&ヒンムアンについて
http://diveseaforest.com/hindeang.html
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<07月01日~10月05日まで開催。タオ島クルーズ>
シミラン諸島はインド洋になります。
タオ島は反対側の南シナ海のタイ湾になります。
こちらは期間限定でダイブクルーズをお楽しみ頂けます。
お一人様 : 2泊3日 15,000バーツより(お部屋により異なります)
クルーズ船 : スクーバエクスプローラー号
詳細はこちらからどうぞ
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
タオ島について
http://diveseaforest.com/kohtao.html
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<ローシン&コクラのクルーズを開催予定です>
タイ湾の中のかなりマレーシアよりになります。
タイのダイブサイトの中でもかなり秘境で、
大きな大きな隠れ根があり、サンゴのとても綺麗な場所です。
秘境好きな方は、是非トライしてみて下さい。
(お一人様の料金です)
10月8日~11日 タオ・セイルロック クルーズ
スタンダード : 19500バーツ
デラックス : 23250バーツ
スイート : 27000バーツ
10月11日~14日 ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 17000バーツ
デラックス : 20000バーツ
スイート : 23000バーツ
10月9日~14日 タオ・セイルロック&ローシン・コクラ クルーズ
スタンダード : 34675バーツ
デラックス : 41088バーツ
スイート : 47500バーツ
クルーズ船 : スクーバエクスプローラー号
船の詳細はこちらからどうぞ
(サイト上の日程などは異なります)
http://diveseaforest.com/scubaexplorer.html
2006年9月に僕がローシンクルーズへ行った時のブログです。
クルーズ船は違いますが、是非参考にして下さい。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20060920.html
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※詳しくは、どうぞこちらまでお問い合わせ下さいませ。
contacy@diveseaforest.com
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【 No Dive ! No Life ! 】
2007年10月から、2008年5月までの今期のシミランクルーズは、
前期と比べますと、まず水温が温かいことでした。
まあ前期の水温が異常に低かった事もありますので、
通常の水温に戻った感じです。平均27~30℃といった所です。
そして、前期はジンベイザメやマンタなどがかなり頻繁に出現
しておりましたが、今期は前半の2007年10月から12月ぐらいに
頻繁に出現。
2008年に入ると、どこかに用事があったと見えて、
ちょっと静かな感じが続きました。
全く出現しなかったわけではありませんが、前期と比べて少なくなりました。
魚影の濃さ、特に皆様のご飯であるスカシテンジクダイは、
前期は雲海のように広がっていましたが、今期はまあまあという感じ。
全体の魚影も少し減少した感じでしょうか?あくまで前期と比べてですが。。。
そして、以前のメルマガでもお伝えしましたが、
今期はアケボノハゼがかなり増えたり、ウミウシ類なども
かなりの種類が増えてきております。
最後に、前期と比べてかなり透明度が良かった様な気がします。
まあ、
自然の現象に色々とやかく言ってもしょうがないのですが、
海も1つの生き物として変化している事は感じられます。
人間側の都合の良いように変化するのか?もしくはその逆か?
それを左右しているのは、自然の現象なのか?
もしくは人間側の行動や感覚の問題なのか?
日本人が使う言葉で、最後がイ行で終わるものの殆んどが、
その人それぞれ個人差のある問題です。
きれい、汚い。楽しい、つまらない。高い、安い。などなど、、、
ですので、全てはきっと自分自身にあるのでしょう。
ダイビングは、毎回自分が思い描くような海で潜れるわけではないですし、
その時その時で出会える海は一度きりなので、自分自身で楽しんだり、学んだり
する事が毎回出来るような、心構えが必要なのだと思います。
えらそうな事を書いてしまいましたが、日本には良い言葉があります。
一期一会。 ですね♪
● Diving Therapy ○ - seaforest -
皆様、お久しぶりです。
快適なダイビングライフを過ごしておりますでしょうか?
前回のメルマガから1ヶ月以上ぶりですね~。
不定期メルマガで本当にご迷惑をお掛けしてますが、
是非是非、見捨てないで読んで下さいませ~。m(__)m。
ところで、最近プーケットはどんどん暑くなって来ています。
日が暮れる頃になると、セミの大合唱が始り、
何だか日本の夏を思わせる良い雰囲気です。(畳と蚊取り線香でもあればバッチリです)
こんな時には間違いなくのどが渇きます。ですのでなにか飲むわけですが、
こちらタイに来たら絶対に飲んで欲しい物が、ココナッツジュースです。
どんな飲み物よりも、一気に体を冷却してくれます。
お店によって様々ですが、
① 緑の皮が付いたままの物。(ちょっと青臭い味がします)
② 緑の皮を焼いて取り除いている物。(ほんのり甘みが。。。)
③ 中の果肉とジュースをミキサーで混ぜてしまうもの。(個人的にはこれが一番好き)
暑い時にお水をガブ飲みするよりも、確実に椰子のほうが効き目があるので
是非いろいろトライしてみて下さいね。
ただし、風邪を引いているときには、ココナッツは飲んではダメだと
タイ人が言っておりました。風邪の時には鶏肉もダメらしいですよ。
それでは、ダイブクルーズの報告をさせて頂きます!
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【ダイブクルーズ報告】
久々のメルマガですので、一気に4つのブログを載せちゃいます!
<6名のダイブクルーズ> 2008年2月25日~29日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080229.html
イギリス人2名、イタリア人4名、そしてリーダーがHIRO。
船会社は採算ぎりぎりです。僕にとってはこんなに快適で良いのだろうか?
というツアーでした。
<シーフォレストへようこそ> 2008年3月03日~07日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080308.html
バンコクからのゲスト1名様。ガイドはチコ。マンツーマンダイブです。
かなり写真を撮りまくったみたいですよー。
<タイの老舗クルーズ船> 2008年3月05日~10日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080311.html
ベルギー人2名。タイ人2名。日本人2名。という、これまた6名の快適ツアー。
今回は純粋にガイドだけをHIROが担当しました。
<スントVSシチズンVSアラジン> 2008年3月13日~17日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080324.html
ダイブコンピュータのチェックも兼ねてのダイブクルーズ。
もちろん写真も盛りだくさんです。これまたマンツーマンでのダイビングを
HIROがガイドしました。
是非ご覧下さいませ~♪
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【ゴールデンウィークのシミランクルーズ】
皆様、ゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか?
まだ残席がございますので、ドシドシ参加して下さいねー。
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【前半戦】
■ 2008年 4月26日夜出航 - 4月30日夕方下船
■ お値段 - お一人様 19,900バーツ
■ 使用船 - ダラニー号
日程や船の詳細はこちらから→ http://diveseaforest.com/daranee.html
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【後半戦】
■ 2008年 5月01日夜出航 - 5月05日夕方下船
■ お値段 - お一人様 20,000バーツ
■ 使用船 - ザ・ウィッチ号
日程や船の詳細はこちらから→ http://diveseaforest.com/thewitch.html
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シミラン諸島についてはこちらから→ http://diveseaforest.com/similan.html
<参加条件>
○ 水中での自己管理が出来る方。
○ 船の快適さよりも、ダイビング重視の方。
○ ご質問やお問い合わせは、こちらからお願いたします。↓
皆様からのご連絡お待ちしておりまーす♪
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【 No Dive ! No Life ! 】
前回はアンダマン海の変化みたいな事を書きましたが、
今回のクルーズで今まで見なかったフグと出会いました。
名前は、バイカラードトビーまたはスミスズトビー。
こちらのブログの中盤に載っている魚ですが、
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080311.html
お腹が白く、背中の黒い、縁取りは黄色という、
結構シンプルだけれど綺麗なキタマクラ属のお魚です。
生息分布はある本によると、西インド洋、アフリカ、スマトラなどなど。
アンダマン海も含むと書いているので、たまたま見逃していただけかも知れませんが、
見た瞬間に「な、なに奴?」なんて思ってしまいました。
あとは、こちらも初対面でした。
モザイクウミウシです。かなり小さくて最初何かな?
と、思って近づいていったらウミウシでした。
こちらのブログに載っています。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080324.html
まだまだアンダマン海には、僕の出会った事の無い生き物が
たくさん住んでいる様です。基本的に海の中を触るのは嫌いなので、
岩の裏に住んでいる生物などは一生見れないかも知れませんが。。。
しかし、水中の生物探しも大変面白いのですが、
もっと単純に、海の中で過ごしてみるという、
ダイビングスタイルも決して忘れてはならない事だと思います。
みなさんのダイブスタイルはどんな感じですか~?
● Diving Therapy ○ - seaforest -
今日はバレンタインデ゛ーですねー。
日本中でチョコレートが溢れている時期かと思います。
ちょっと調べてみたのですが、
バレンタインの歴史はローマ帝国までさかのぼるそうです。
当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神様です。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日で、
当時若い男たちと娘たちは生活が別だったみたいです。
祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れ、翌日、
男たちは桶から札を1枚ひき、ひいた男と札の名の娘は、
祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていたそうです。
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。めでたしめでたし。
ローマ帝国皇帝クラウディヌス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると、
士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。
キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、
捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である
2月14日があえて選ばれた。
ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、
恋人たちの日となったということです。
ちなみに、ユノ(Juno)は、6月の守護神であり、
6月の花嫁はこの事が由来みたいです。
英語の6月(June)も、この神に由来する物らしいです。
しかし、バレンタインに関する伝説は、いろいろあるみたいです。
それでは、ダイビングに話を変えたいと思います!
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【ダイブクルーズ報告】
<タツウミヤッコさん> 2008年2月08日~2008年2月09日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080213.html
透明度は20メートル前後、大物は出ませんでしたが、
どっぷりと、シミランの海を堪能してきました。
ちょっと流れがありましたが、ドリフトで、ヒュルヒュル~♪
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【ゴールデンウィークのシミランクルーズ】
皆様、ゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか?
乾期最後のシミランクルーズを一緒に楽しみませんか~♪
■ 2008年 5月01日出航 - 5月05日夕方下船
■ お値段 - お一人様 20,000バーツ
■ 使用船 - ザ・ウィッチ号
日程や船の詳細はこちらから→ http://diveseaforest.com/thewitch.html
シミラン諸島についてはこちらから→ http://diveseaforest.com/similan.html
<参加条件>
○ 水中での自己管理が出来る方。
○ 船の快適さよりも、ダイビング重視の方。
○ ご質問やお問い合わせは、こちらからお願いたします。↓
皆様からのご連絡お待ちしておりまーす。
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【 No Dive ! No Life ! 】
今年のアンダマン海は、なにやら大きな変化の前兆を示している様に思います。
前回のメルマガでも書いた、ハタタテハゼとアケボノハゼの分布状況の変化や、
特にチョウチョウウオ族に目立つ、ハイブリットの増え方。以前と比べると、
インド洋型以外の魚も増えてきている事。などなど。。。
これらの事が何を意味しているかは、全く分かりませんが、
海に何かなければ、魚達もこのように変化していかないはずです。
もしくは、この事は全くの勘違いで、何年か周期で必ず起こることなのか?
これからじっくりと観察でもしてみようかと思います。
僕はタイの海で潜り始めて、今年で15年を迎えますが、
知れば知るほど色々な発見があり、いろいろな謎があり、
色々な出会いもあります。
自然は変化するものだと思うのですが、水中世界の自然への適応と言うものは、
人間社会のそれとは全く違うのでしょう。メスがオスに変わる魚も居れば、
その逆もあり、雌雄同体のものまで存在しています。
普通の人間の僕としてはビックリするシステムです。
そのほか、共生する事で保たれている関係もたくさんあります。
あるプランクトンの中には、周りの環境によって、違う種類の卵を
産み分ける、ビックリ仰天するような生き物もいるそうです。
まあ、最近の人間社会にも、雌雄の差に関係なく生きている方も
増えてきていますので、人間社会もこれからどんどん変わっていくのでしょうね。
自然の変化、生物の変化というものは、何が良くて何が悪いのでしょうか?
この先何年もしない間に、環境問題はより一層重要な問題になっていくと思いますが、
その時に、この変化というものの本質に目を向けていかなくては、
問題は解決していかないと思います。
変化しない方がいいものあるし、変化した方が良い物もある。
皆さんのなかでは、どんな物がありますでしょうか?
● Diving Therapy ○ - seaforest -
皆様こんにちわー。
いかがお過しでしょうか?
プーケットは毎日快晴で、本当に良いダイビング日和が続いております。
夕日などもとても綺麗で、ビールなど最高に美味しく飲める今日この頃です。
ビーチなどで、ボケ~っと無の時間を味わうには最適な気候ですね。
2008年はスタートしたばかりですが、プーケットのハイシーズンは
そろそろ折り返し地点に向かってきております。
今年のアンダマン海は、去年のような水温低下も無く、
大物も、群れ物も、順調にご覧頂く事が出来るようです。
もちろん、色々な種類のマクロ系もお楽しみいただけますよ♪
これからの2月、3月は天気も安定してくる時期です。(すでに安定しているのですが)
ぜひ、皆様ものんびりダイブクルーズへ参加してみて下さいねー。
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【ダイブクルーズ報告】
<お正月ダイブクルーズ> 2007年12月29日~2008年1月2日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20080107.html
2007年の締めくくりダイブと、2008年の初ダイブを行う今回のクルーズでは、
恒例のカウントダウン花火に年越しそば。今年は日本人の方だけでなく、多国籍
のダイバー達との年明けでした。
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【アンダマン海の変化】
前回はテングチョウチョウウオの事を書きましたが、
今回はハゼです。マクロ系です。逃げないで下さいね♪
ハゼの中でも、ハタタテハゼ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼについてです。
ハゼが好きな方でしたら、必ず知っていると思われるこの3種。
アンダマン海では、シコンだけが発見されていませんが、残りの2種は
出会うことが出来ます。
ハタタテは比較的浅めの水深10~20メートル前後に生息。
アケボノはちょっと深めの30メートル前後。
シコンは見たこと無いですが、ある本によると30メートルより深いみたいです。
ハタタテは白と赤、アケボノは薄い白、もしくは黄色に、深い紫色。
シコンはまさしく紫紺です。
どの種類も素晴らしい色彩なのですが、どうやら生息分布が
結構違うように思えます。まあ、紫紺はいないのでこの際無視して、
ハタタテとアケボノについてにしてみたいと思います。
ハタタテは比較的どこのポイントでもお目にかかることが容易です。
そして、僕らのダイビングする深度にも比較的優しい対応です。
砂地もしくはちょっとガレ場あたりに住んでおり、良く見るとお顔は結構
平和的です。浅い深度に多くいることから、アケボノよりも強い種類であると
思われます。
一方アケボノは水深30メートル近辺ですので、ダイビング的に優しい深度とは
とても言えません。いつも時間との勝負になってしまいます。ハタタテよりも
潮通しの激しい場所に住んでおり、お顔は一見怒っている感じです。きっと違うと
思うのですが、そう見えます。
今まではこんな感じだったのですが、今回のブログでも書いたとおり、
アンダマン海では今年、アケボノが異常に増えております。何が理由かは
はっきりしませんが、今までとは確実に違います。
そして、なんと深度が浅い!今回のクルーズで発見した固体は、
タチャイノースで見た16メートル。前回はボン島で見た18メートル。
ダイバーが少なくなって来ているのなら分かりますが、決してそんな事は無いはず。
小さい子供らしき個体も多く、なにやらアケボノ族に変化があった模様です。
通常同じ様な種類の魚種は、エサの取り合いにならないように、
生息場所を分けています。例えば深度変化です。
普通えさの豊富な浅瀬には、繁殖率の高い、
そして似た種の中では強い種類が生息しているみたいです。
弱い種は、必然的に震度が深くなってくるという仕組みです。
まあ一概には言えないと思うのですが。。
これらのことを考えて、今回のアケボノ族の浅い深度への移動は、
いったい何を意味しているのでしょうか?
① 深い深度でのエサが減った?
② ハタタテ族の勢力が弱まった?
③ 実は、ハタタテとアケボノが同盟を組んだ? などなど。。。
直接本人に聞いてみないと分かりませんが、ちょっと不思議に思いました。
そのほか、ここ数年見ていなかった、アオチビキなどの魚も数箇所で観察されていたり、
今まで見なかったウミウシ(他の海では生息してます)などもお目にかかっています。
そして、今回みたシテンヤッコをベースにした、良く分からない魚?などなど
確かに海は常に変化している物だと思いますが、僕としてはこの勢いで、
シコンハタタテハゼも登場してくれないかな~と密かに期待しております。
まあ、とにかく見ていて飽きない海です。
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【 No Dive ! No Life ! 】
最近こんな本を読みました。
カナダ=エスキモー 著 本田 勝一
最近エスキモーと言う名称は差別用語らしいので。
イヌイットと言っているらしいですが、本の名前なので勘弁して下さい。
この方ジャーナリストなのですが、まだ謎多き頃のこの地域にたったの2人で赴き、
現地で一緒に生活しながらルポルタージュを完成させたらしいのですが、
白人の侵入によって徐々にこの地域の人々の生活様式が変わっていき、
そして、自然動物達も変化していった様子が分かります。
エスキモーと言うのは、知っている人も多いと思いますが、アメリカ先住民、
インディアンのクリー族がつけたあだ名で、「生肉を喰う連中」の意味みたいです。
イヌイットと言うのは現地では通じないらしく、本人達はエスキモーで良いみたいです
イヌイットと言うのは、単純に「人々」と言う意味らしいです。
通じるように言うには、「イニュイ」と発音すると良いみたいです。
本来は、アザラシ、セイウチ、カリブー、ホッキョクグマ、キツネなどを狩猟して、
料理することなく生のまま食べて生活していたみたいです。生肉は壊血病にならない
効果があるらしく、ビタミンの取れないこの地域ではかなり有効らしいです。
結果、多くの白人探検隊がこの壊血病で最初苦しんだみたいです。
こんな感じの暮らしで自然の摂理が保たれていたのに、
白人の持ち込んだ、猟銃や船のエンジンで狩猟方法も変わり、
なおかつ、銃の玉やガソリンを買うために、海獣たちを食料目的ではなく、
毛皮を白人に売る為の商品として、捕らえるようになっていったと言う事です。
おまけにカナダ政府は、彼等の教育として英語を植えつけようとしたみたいです。
どっちかというと、種族の言葉を確立してあげるべき所を。。。
こんな本を読んでいると、自然が自然であるためには、
そして、人間が人間である為には何が必要なのか?
今の現代社会でも、このようなテーマは絶対にはずせないものだと思います。
皆さんならどう思いますか?
● Diving Therapy ○ - seaforest -
新年の挨拶が大変遅れてしまい申し訳ございません。
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
おかげさまで、seaforestもようやく3年目を
迎える事が出来ました。
2008年も快適なダイブクルーズを目指して頑張りますので、
これからも何卒よろしくお願い致します。
お正月のダイブクルーズの報告など、
また後日ご報告させて頂きますので、是非ご覧下さい。
プーケットはただ今ハイシーズン真っ只中です。
お正月休みが終わったばかりですが、ぜひ次回のお休みに
タイのダイブクルーズをお試し下さい。
お待ちしておりま~す♪
それでは、2008年も皆様にとってグッドダイブな年でありますように!
● Diving Therapy ○ - seaforest -
皆様サワディカップ!
2007年も残す所あと2週間ほど、日本の寒さは増す一方だと思いますが、
こちらプーケットは毎日快晴が続いておりまーす。
年末の行事は、クリスマスに続きすぐにお正月と言う感じで、
イベント好きにはたまらない月ですね~。
どちらの行事も日本では白のイメージが強いですが、
南国タイランドでは、僕だけかも知れませんが、
なぜか金色のイメージが有ります。結構キンピカです。
タイは仏教国ですが、しっかりとクリスマスもやり、
もちろん1月1日のお正月もやります。そして、2月に中国正月。
続いて、タイのお正月は4月に行います。
って考えると、何でもやってしまう国ですねここって。。。
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【ダイブクルーズ報告】
<今期もHOTなアンダマン海> 2007年11月18~22日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20071125.html
<みんな幸せ~ジンベイ~> 2007年11月23~27日
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20071201.html
どちらのクルーズもコンディションバッチリです!
本当に今年のアンダマン海はスンバラシイです♪
そして、とうとう甚平さんに会っちゃいましたよー。
是非ご覧下さーい!
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【アンダマン海の変化】
<テングチョウチョウウオ>
学名 Chaetodon selene
別名 Yellow-Dotted Butterflyfish
こちらの写真にある、左の一番上のチョウチョウウオなのですが、
今まで稀にしか出会うこがありませんでした。どちらかと言うと
太平洋型の魚です。
http://diveseaforest.com/photo052.html
というか、今まではこちらのサイトに掲載している、
ガーディナーズバタフライフィッシュという魚が稀に見られたのですが、
いつの間にやら、テングチョウチョウウオに交替したようです。
http://www.reeflex.net/de/0/1524/Chaetodon/gardineri.htm
微妙な違いですが、体の後ろの色が若干違います。殆んど違いが無いようですが
しっかりと学名などは分けてあります。
ガーディナーズバタフライフィッシュの学名は、Chaetodon Gardineriです。
こちらは西インド洋にいるらしいのですが、アンダマン海も同じインド洋なので、
昔ははるばる遠征しに来ていたのかもしれません。
ガイド仲間でも、これを見たら「どこで見たの~?」
なんて話題になるぐらいの魚でしたが、最近はテングチョウチョウウオが
ちょっと増えてきたようです。
大抵ペアでヒュルヒュル~と動いているので、写真などに収めるのは
結構たいへんです。シンプルに見える柄ですが、よく見ると
とても綺麗な体をしています。
どちらの種類もアンダマン海に生息している様ですので、
今度こちらで潜る時には、どちらのタイプなのかチェックしてみて下さいね。
同じ魚が環境によって変化するのか?元々違うタイプの魚なのか?
どちらなんでしょうね~?海の世界にはこういう事が沢山有ります。
まあ、人間にも色々な人種がいますが、日本人が他の国に行っても
日本人が外人には変化できませんけどね。。。
もしくはそのうち変わるのかな???
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【 No Dive ! No Life ! 】
タイに住んでから14年ぐらい経ちますが、
年末というものが、あ!という間に過ぎていってしまいます。
日本では冬の到来と共に、クリスマスやお正月がイメージできますが、
こちらは年中気温に大差がありません。
ですので、巷で見る飾り付けや広告などから、
イベントの接近を感じます。
しかし!だいたいこの時期は船上にいる為、
海の上でこれらのイベントを迎えていると、
あ!と言う間に過ぎちゃうんですね~。
そこで、クルーズ船上で年越しそばを作ってみたり、
お正月のカウントダウンで花火をあげてみたりして、
年末の雰囲気を醸し出しております。
去年の年末クルーズには、門松や鏡餅などをご持参されたお客様もいて、
ジャパニーズスタイルのお正月を演出していました。
これらのアイテムがあると、お正月気分は倍増しますねー!
今年の年末も、もちろん年越し蕎麦を頂戴致しますが、
2008年元旦の目標は!。。。。凧揚げでーす!
なので、今年は凧持参でクルーズに参上いたしま~す。
お正月には~凧あげて~♪ですね。
それでは皆様、良い年末をお過しくださ~い!
● Diving Therapy ○ - seaforest -
お久しぶりです皆様。
いかがお過しでしょうか?
最近のプーケットは毎日快晴続きで、
すでに乾期に入った模様です。
しかし、最近の天候は侮れませんので、
もう少し観察した方が良さそうですね。
一応、既に乾期突入と言う事で、早速【クルーズ報告】で~す。
今期初のシミランクルーズに行って来ました!
6泊6日のチャータークルーズで、
シミランからリチェリューまで制覇です。
ロシア人13名のツアーで、英語も殆んどの人が
喋れないと言う感じでしたが、天候、海況、
共にハラショー!(ロシア語でGOOD)でした。
とにかくお酒を飲む人達で、
ツアーリーダだって言うのに、
僕も潰れてしまいました。(~_~;)
このクルーズの様子はこちらのブログからどうぞ!
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20071114.html
水中写真はこちらからから
http://diveseaforest.com/photo051.html
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※ 緊急報告
前回のブログで、お正月クルーズがオーバーブックに
なったと書きましたが、なんと、な、な、なんと!
空席が出来てしまいました~。
ですので、
まだお正月のご予定などお決まりでない方は、
ぜひご参加お待ちしております♪
お問い合わせは、【ほうぼう屋】
http://www.houbou-ya.com/diving/similan/similanindex.html
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【サイトリニューアル!】
読んで字のごとく、サイトを新しくしましたー。
■ 今回は使用船の詳細などもありますので、
船から選ぶダイブクルーズ!と言う感じです。
■ <ミャンマークルーズについて>、を新しく作りました。
■ <ダイブクルーズの写真>も、日付順ではなく、
ダイブサイト別で分けてあります。
■ <コンセプト>も字を大きくしたり、行間を空けたりして、
前よりも読みやすくなった様な気がします。
(相変わらず字が多いですが。。。)
お暇なときに読んでみて下さーい。
■ まだまだ不備な点が沢山ありますが、
少しずつ手直ししていきますので、何卒よろしくお願い致します。
皆様の色々なご意見なども、お聞かせ願えれば光栄です。
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【 No Dive ! No Life ! 】
快適なダイブクルーズをお楽しみ頂く為には、
皆様自身のダイブスタイルと、各クルーズ船のスタイルとの
バランスがとても重要です。最近沢山のダイブクルーズ船が
ツアーを開催しておりますが、ホテル並みの豪華な船内の船が、
最近の流行の様です。
<船の特徴とダイブスタイル>
船が大きくなればなるほど(だいたい全長30メートル以上ぐらい)
船内の快適さは増すようですが、ダイブスタイルは必ずと言っていいほど
小型のゾディアック(チューブボート)を必要とする為、ちょっと面倒です。
理由は、
船が大きい為にエントリーポイントに直接行けないので、
たいてい船は沖合いに止めて、ゾディアック(チューブボート)
に乗り換えて、エントリー&エキジットになります。
船から直接エントリー&エキジットが出来ないので、
かなりの手間と時間を必要とします。
(ゾディアックは一度に全員は乗れないですし)
本船からゾディアックへの乗り換えはちょっと苦労しますね。
水中カメラやビデオなどお持ちの方は、ちょっと気を使うと思います。
特に海洋状況が不安定になると、ゾディアックへの乗り換えはかなり大変です。
しかし、ソディアックにも利点は有ります。
クルーズ船が近寄れない島沿いや、障害物の近くで
エントリー&エキジットが出来る事です。
そして、水面から船までは、人にもよりますが
ゾディアックにエキジットする場合の方が、
本船エキジットでのハシゴを使用する場合と比べて
非常に楽です。
一方、30メートル以下(25メートル級)の船ですと、
船にもよりますし、ご自分の感覚にもよりますが、
大型船より船内はいたってシンプルな造りです。
ですが、こちらのタイプだと、本船からの
エントリー&エキジットが可能となりますので、
水面から船までは、ゾディアックを使用することなく
直接戻れます。
スタイル的にはとてもシンプルですし、
特にダイビングを重視する方は、
こちらのタイプの方がよろしいと思います。
(お値段も比較的安めです)
ガイド側から見ると、船の違いはダイビング自体にかなり影響してきます。
ダイブサイトの選択から、エントリー&エキジットポイント、
そして、水中でのコース取りなど必然と変わってきます。
まあ、あくまでもご自分の好みなのですが、
部屋重視にするか?ダイビング重視にするか?
皆さんはどちらですか~?
【おまけ】
<白い隙間が曲がって見えませんか~?>
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<でも目の錯覚です>
● Diving Therapy ○ - seaforest -
皆様、いつもお世話になっております。
9月も今日でとうとう最後の日になりました。
今年も残す所あと3ヶ月、あっという間ですねー。
10月は神無月と呼ばれる事がありますが、
一説によると、神々がお正月の打ち合わせで
出雲(島根県)に集まり、地方には神が無くなる
と言う月らしいです。一方、出雲では、
神有月というそうです。
神様が居なくなるのは、ちょっと困りますねー。
こちら南国プーケットの10月と言えば、
待ちに待ったシミランクルーズの始まりです。
半年間の休暇を経て、今年のアンダマン海はどんな姿を
見せてくれるのでしょうか?今から非常に楽しみです♪
もちろんご予約も受付中ですので、ご連絡お待ちしております。
シミランクルーズについてはこちらからどうぞ↓
http://diveseaforest.com/divecruisesimilan.html
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●お正月のダイブクルーズ!
先日、詳細は後ほど~なんて書いておりましたが、
おかげさまで、すでにオーバーブックの状態になってしまいました。
皆様本当に有難うございました。
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【クルーズ報告】
先日今期初のダイブクルーズに行ってきました。
シミラン諸島ではなく、ヒンデン&ヒンムアンです。
9月17日~20日の3泊3日でしたが、ピピ島、ハー島、
シャークポイントなども含めて潜り、合計10ダイブ。
天候などもかなり不安定な時期だったのですが、
このクルーズの時だけ、どんぴしゃで快晴でしたー!
このクルーズの様子はこちらのブログからご覧になれます。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20070923.html#c02
その他の水中写真はこちらからどうぞ。
http://diveseaforest.com/photolog2006topic30.html
モクズショイやシモフリタナバタウオなどが見れました。
こちらはおまけですが、いつかはこんな船でクルーズしたいな~
と言うような船をご紹介いたします。
先日アメリカ人2名様のチャーターで、プーケット近郊を3日間過ごした
時の様子です。正直言ってものすごい豪華です。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20070915.html
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【 No Dive ! No Life ! 】
ブログを読んで頂くとお分かりの通り、
先日行った、ヒンデン&ヒンムアンの状況は、
去年の姿とはまるで違う物になっておりました。
それはそれで楽しめるのですが、水中世界の急激な変化は
2004年に起きた津波後の海を思わせるほどでした。
水中世界を急変させる原因は、色々と言われております。
ダイバーなどによる、外界からのバクテリアや
水中生物の捕獲、漁船などの網の切り流し、
海水に流出した毒物などなど。。。
もちろん人間に関係なく、自然災害などもあります。
ダイバー側から見れば、海を汚す可能性のあるものは
すべて排除するべきだと思いますが、これは勝手な
物事の判断です。
人間が生活するうえで、人間以外のものの破壊は
決して逃れる事の出来ないものです。破壊する物、
生産する物、そして保護する物など、私達はこれらを決して
やめる事が出来ないと思います。
何が重要かというと、これらのバランスと考え方だと思います。
それぞれの世界でのルールやコンセプトではなく、
バランスを決める為には、これらに共通するルールや
コンセプトを決めるべきだと思います。
今すぐに答えを出す事は出来ないと思いますが、
これからは常に考える必要があるのではないでしょうか?
以前書いたブログですが、海と森に関するものです。
http://diveseaforest.com/cgibox/tdiary/20060520.html
ちょっと堅い話で申し訳なかったのですが、
書かずにいられませんでした。どうもすいません。。。
では、気分を入れ替えて、
こんな事も考えながら、楽しく潜りましょうー♪
(え?楽しくないですって)
それでは皆さん、ダイブクルーズでお会いできる事を
楽しみにお待ちしております。
● ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。
ご意見ご質問などございましたら、こちらから遠慮なくお聞き下さい。
mail - contact@diveseaforest.com
これからも、何卒よろしくお願い致します♪
- seaforest -